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こんなん出来ひん 間違えて買ってしまったみたいやわ
これでは「いい話だったな〜。でも自分は何をすればいいんだろう?」となってしまう。 しかしこの本では、この最後に自分の背中を押してくれる部分を解りやすく解説している。 推進力が強く、自分でガンガン行けるタイプには不要かもしれないが、理屈っぽく何事も難しく考えてしまうタイプにはとても役に立つだろう。
自分の子供が重い病気にかかったらとても辛いと思います。 細谷さんのような目線で治療に一生懸命にあたり、気持ちを分かち合ってくれる医師がいるというだけで、病を見守る家族たちがどんなに救われることでしょう。 彼のように気持ちを込めて医療に取り組む人に訴訟などということもないだろうなと思います。 医師に限らず、この国のいろんな職業につく人たちが細谷さんのように仕事に取り組めることができたらすばらしいですね。 生きていることに感謝すると同時に、良心をすり減らして生きていかなくてはいけないのかと落ち込むことも多い世の中で、細谷さんの生き方にも元気をもらえます。 若い方にぜひ読んで欲しい本です。
ヘルスケア系の本にしばしばありがちな「押し付けがましさ」が 感じられないのがいいと思いました。 さぁ、この本に従いたまえ!みたいな印象が(?!)全くなく、 自分で出来ること・必要だと思うことを判断して実行できると思います。 内容の質もさることながら、デザインやイラストの可愛らしいこと! 石原先生は、温めることの大事さについて非常にたくさんの本を出されていますが、 何か1冊おススメするとしたら迷わずこの本を推すでしょう。
スナック菓子やアイス、ジュースが大好きな私はポッチャリ体型。 お腹が夢の3段腹になり「これはマズイ!!!」と、 前から気になっていた【いつまでもデブと思うなよ】という本を 購入、その中で紹介されていたこの本も一緒に購入しました。 はっきり言って、ミネラル豆乳すごいです。 【いつまでも〜】は食べた物とカロリーを記入するというもので、 自分が一日にどれだけ食べているのか把握でき、確かに効果はありました。 一日摂取カロリー内であれば、ファーストフードだって食べていい という記述もあり、ダイエッターには嬉しい内容。 でも、お腹も減るし「あと○キロカロリーは食べれる」と 低カロリーの物を探しむさぼり食べ、食べ物に対しての執着が ひどくなる感じがして、ミネラル豆乳に切り替えました。 ダイエット中って、私の場合、食べ物に異常な執着を示し 四六時中、次の食事のことを考え、心が一番先に痩せましたって感じで 体重が減っても、達成感・満足感がなく 「これだけ必死に我慢して努力したんだから体重減って当然デショ!(`^')」 となんか、どこにもぶつけられない怒りを持ったりもしたんですが、 ミネラル豆乳はそんな感情は全く抱きません。 『ミネラルを摂取すると、体内に栄養が行き渡り無駄な空腹感がなくなる』 という記述があり、 「そうか!量を食べてもお腹減ってたのは栄養(ミネラル)が足りないからか!」 と、食事の内容もできるだけミネラル(野菜)を多く摂るよう様になりました。 心は健康のまま、ダイエットでき毎日がハッピーです。 出会えて良かった。。。 ちなにみに【いつまでもデブと思うなよ】は巨漢の方向けですが、 体重減らない停滞期の解説があったり、作者の体験談が面白いので 読む価値アリですよ。
勝間和代さんの本で禁酒の素晴しさが勧められていたので試しに読んでみました。 禁煙セラピーで禁煙できたので、アレン氏の脱中毒方法は充分理解していましたが、 煙草と違い、禁酒はコミュニケーション障害を懸念して読むのを躊躇しました。 生活を変える怖さから最後の1章が開けなくて、そこまでを二度読み返しました。 そして昨晩、最後の1杯を呑みました。30年来の飲酒癖から卒業するために。 本を読み始めてから丸2日です。あとの成否は自分の納得次第だと思います。
前半から著者が得た科学的知識を元に瞑想の起源、本質が 書かれている。 後半はテクニックとヴィパッサナー瞑想方法の詳細があり 入門書にもなっている。 テクニック書としては有用かもしれないが あらゆる瞑想や伝統を一面的に独断で判断している点が 不審に感じた。 排他主義が過ぎるせいか?グルイズム願望が根底にあるせいか? 見当違いの解釈を犯してしまっているのだ。 サマタ瞑想を批判しており、根拠に瞑想状態から出れば元に戻ってしまう 点を指摘しているが、上座部仏教ではサマタ瞑想は善行為に当たり 著者の批判は全くもって的を射ていないのが気になった。 ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 8/15270 |