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「やせるためには食べなければいけないのです。 食べて、脂肪をガンガン燃やしていかなければやせられないのです」 ごもっとも。 mustで書かれているところがいいですね。 「食べてもいいですよ」 じゃなく、 「食べなければいけない」 そう、やせるためには食べなければならない。 さるきちたちが理解すべき身体の自然な仕組みです。 著者も拒食、過食を繰りかえす “魔のダイエット・スパイラル”に陥った一人。 だからこそ、食べてやせるダイエット法を提唱しているんですね。 この本を読むと、我らダイエッターがいかに自分の思い込みで 間違ったダイエットを行っているのか痛感できます。 そして食べても大丈夫、という安心感を得ることができます。 例えば、ダイエッターが毛嫌いしてる油、ナッツ類、米。 みーんな身体に良いモノなのです。 でもね、さるきちが著者に聞きたいのは、パンの食べ方。 この本では、小麦製品は分解されにくく、 さらにイースト菌はビタミンBをエサにするので パンは好ましくない、と書かれています。 焼きたてのパンなんかデブの元、だってさ。 さるきち、今夜も過食しちゃいまして、 腸の壁にびっしりこびりついた小麦のなれの果てを想像し、 気持ち悪くなっています。ただでさえ、吐ききれずに気分悪いのに… 自己嫌悪の渦にはまり、堕ちゆくさるきち。 どうやったら吐かずに食べれるのか教えてほしいものです。 いつかフツーのヒトになって、 “ほんとうの”ダイエットがしたいと思うさるきちでした。
兄弟になる約束をし、生まれる順番を決めてくるようです。 本に書かれている話は、とっても不思議な話ですが、 最近私の知人の子ども達が同じような事を言ったそうです。 「兄弟で順番を決めて生まれてきた」・・と。 母親が聞いたら、そう答えたというので、もし聞かなかったら その話をしないまま成長とともに忘れてしまったかもしれません。 どうやら、子ども達が自分から言う事は少なくて、聞かれたら 話し出す子の方が多いようです。 我が家の子達はすでに成人で、聞くには遅すぎたようで残念です。 でも、まだ7歳前後なら覚えている子が案外いるかもしれませんね。 子どもに生まれる前のことなどを聞く時には、ゆったりした気分の時に さり気なく聞くと良いようです。 そして、子どもがどんなに不思議なことを話し出しても 驚かずに上手に聞いてあげると、いろいろ話してくれるようですね。 ただ、全部の子が覚えているのではなく、3〜4割ほどとか。 子どもが嫌がるのに無理に聞き出すのは可哀想なので、 そこだけは注意しなければ、ですね。 もし、いろいろ話してくれたなら池川先生に内容を報告すると 今後の研究に役立つかもしれません。 また、ネットでいろいろ調べたら「胎内記憶」というDVDが あることを知り、取り寄せて見てみました。 池川先生のインタビューで進行し、著書に登場した子ども達が何人か 出て胎内記憶・胎内前の記憶について話していました。
それなら、どうして僕が毎日気功をやるようになったのかというと、…効くからなんですよ。不思議だとしか言いようがないんだけど。そして、やっているうちに、一見荒唐無稽な気功法の中にある独特の原理が分かってきました。それは体で感じるとしかいいようがない。 もちろん人によって効果か出るのが早かったり遅かったりするのでしょうし、効果が出たと思ったのにまた元に戻ってしまったり、かえってムショウに疲れてしまったり、ということもあります。でも自分に合った方法を続けていればしだいに体の状態が整理されていくと思います。それは体がリセットされるということと、気功法に体が慣れるということだと思います。 もしヨーガをやっていて「何か足りない」と感じているのなら、気功をためしてみるといいです。そして気功の本としてはこれが最高のものです。とても読みやすく分かりやすくて、内容がすごく充実してる。 …しつこいですが、不思議だとしか言いようがないですよ。 先ず、勘違いダイエットによる失敗例が紹介されています。 野菜中心の食生活にも落とし穴が! さるきち流きのこダイエットのような単品ダイエットもNG。 食べないダイエットはエネルギー不足になり 摂食障害に陥ることもちゃんと明記されています。 何より気に入ったのが、 リセット食、ダイエット食、キープ食の一週間分の献立が 可愛いイラスト付きで紹介されていることです♪ 実践してみよう♪という気になります。 さるきちのような拒食症のヒトは 何を食べるにも強迫感情が働いてしまい 結局何も食べれなくなってしまうのですが、 ダイエットの正しい知識を身につければ 恐れを抱くことなく食べられるんじゃないか、と思ったのが この本を手にとった理由でした。 実際さるきちも読んで少し安心。食べる勇気が湧きました。 しかし・・・・・???、自分の経験ではアメリカ留学中には、ともかく肉をたくさん食べ(鳥と牛)、それにあわせて野菜ももりもり食べたことで便秘は解消、元気な日々を過ごしました。そこで長い間、なぜ?なぜ?と疑問をかかえていました。 でもこの本を読んでなっとく、O型の自分には肉と野菜があっていると理解。 でも大好きな牛乳とチーズ、そして小麦のパンを捨てるのがちょっと残念(アメリカのパンはまずかったのであまり食べませんでした。カリフォルニア米のほうがおいしいかった) それは、ともかく、まずは小麦断ちと肉と魚への主食の変更をためしてみます。 コーヒーやアルコールは避けたほうがという話は納得しながらもこれはちょっと無理かと思っています。控え目にしてみます。 効果を期待しています・・・・でも日本では肉は高価、サンマとサバかな?
内容が非常に分かりやすく、 読みやすい本書は良書だと思います。 認知療法の入門書として、本書で概要を掴み、 そしてさらに 「うつ病の認知療法 (認知療法シリーズ)」 「認知療法入門」 といった専門書を読むと良いかもしれません。 しかし、本書を読めば自分自身で認知療法ができるようになるというものではなく、 また、専門家が本書を用いて認知療法を実践できるかというと難しいかもしれません。 日本には認知療法(認知行動療法)の教育機関がほとんどなく、 実践できる能力を身につけるのはまだまだ難しい状況かと思います。 より実践的な良書が刊行されることを期待しています。
訳も大変読みやすいです。 巻末問題も大変実践的で、記憶の定着によいです。 基本的な内容ですが、細菌の構造から、薬理学的な内容も要領よくまとめられており ある程度学ばれた人も、読んで収穫があると思います。 量も1週間ほどで読める程よい分量です。 ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 5/15270 |